開発職 [ID: 0066]

国内大手製薬メーカー 安全性研究における免疫研究者

  • 会社区別国内大手製薬メーカー
  • 職種研究・開発
  • 勤務地神奈川県横浜市
  • 年収経験・スキルによる

資格・要件

求める経験:
・大学院修士課程/6年制大学卒業以上で,医学/薬学/生物学研究における博士号を取得,または相当の実務経験
・免疫学に関連した3年以上の探索研究の経験(医薬品開発研究経験があることが好ましい)
・培養細胞を用いた薬理評価や毒性評価のin vitro評価系構築の実務経験
求めるスキル・知識・能力:
・生物学における実験力・工夫力(細胞培養経験,類例の無い作用機序の薬剤候補分子の評価を行う上での基本的な能力)
・免疫学研究に関する専門的な知識・技術
・最新の技術情報を収集し、毒性課題解決のアイディアの提案や評価基盤技術を構築・改良できる力
・高いコミュニケーション力/交渉力(日本語と英語の双方が使えると尚可)
・医薬品研究、ICHのような関連ガイドラインの知識があれば尚可
求める行動特性:
・チームワーク力と主導力がある
・多くの関係者を巻き込みながら課題を解決していこうとする
・他者を助け、共に成長しようとする
・新しい挑戦をいとわない
・前向きである
求める資格:
・理学、獣医、薬学などの修士以上(PhDがあれば尚可)

職務内容

募集背景:
新規モダリティを含む医薬品研究開発における非臨床安全性研究機能の強化
仕事内容:
・免疫学と分子細胞生物学の深い知見に基づき,プロジェクトの非臨床安全性研究を推進する。主として各種のin vitroツールを駆使しながら,安全性に関する課題を特定し,解決策の立案・実行を牽引することで,プロジェクト意思決定と画期的な新薬の創出に貢献する。
・医薬品の安全性とヒト予測性の向上に向け,毒性発現メカニズムの解明,新規in vitro評価モデルの構築,新たなバイオマーカーの探索と検証等の先端研究をリードする。
・ロシュグループを含む国内外の研究者やビジネスパートナーと連携したグローバルな視点での研究開発を加速させる。

職種の魅力:
・グローバルな視点に触れながら自律的に新しい研究へのチャレンジが可能な環境です。
・創薬研究段階を中心に幅広いステージでプロジェクトの意思決定とこれまでにない画期的な新薬の創出に貢献できます。

【その他情報】
雇用形態:正社員
勤務形態:裁量労働制
試用期間:6ヶ月
休日 年間120日以上
◆週休二日制 日曜 祝日 会社指定休日(土曜) 年末年始(12/29~1/3)◆その年の暦により異なる。
◆実績: 2020年(125日)、2021年(122日)、2022年(123日)、2023年(120日)、2024年(122日) 
休暇
◆有給休暇 初年度付与日数 4日~20日 (半日・時間単位での取得可)
◆その他 慶弔休暇、特別休暇、罹災休暇、子の看護休暇・家族の介護休暇(入社後6か月以降適用) 等
加入保険:雇用保険、労災保険、厚生年金、健康保険
受動喫煙対策:敷地内全面禁煙
【将来的に従事する可能性のある職務内容】会社の定める職務
<将来的に勤務する可能性のある場所>会社の定める事業拠点(テレワークを行う場所を含む)

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