MRとは

MRとは?

Medical Representative(メディカル・リプレゼンタティブ)の略。
MRは医師や薬剤師などの医療従事者に、自社の医薬品の品質・有効性・安全性など生命に関わる大事な情報をタイムリーに提供・収集するという重要な役割を担う職種です。
医薬品の“販売”を行なうのではなく、医薬品に関する“情報提供”を行なう仕事ですので、価格交渉等はありません。一人ひとりの提案次第で、その価値が決まることになります。



 
MRとは医薬品メーカーの医薬情報担当者のこと。
MRの役割は、医薬品の情報(品質や副作用など)を提供・収集・伝達することです。
製薬業界での営業職にあたります。


異業種の営業経験者からMRを目指すには?

MRになるには

現在異業種の営業経験がある方がたくさんMR職へ転職されています。
製薬企業またはCSO(医薬品販売業務受託機関)に入社後はMR活動に必要となる知識を得るため、企業内で約300-400時間の研修が用意されております。
その研修後、MR認定試験の受験資格が得られます。MR認定試験を合格しても、実務経験(MR経験)6ヵ月が修了しないとMR認定証を取得する事が出来ません。

 
MR認定試験(毎年12月に実施)に合格する必要があります。通常は入社後、企業で研修を受けてから受験する事になります。
MR認定試験合格後、製薬企業またはCSOに入社した方は実務経験(MR経験)6ヵ月を修了することでMR認定証を取得することが出来ます。 MR認定証は5年毎に更新が必要です。

MRは安定している

MRの平均年収は、30歳で600万円、35歳で800万円、40歳で1,000万円です。優秀なMRは35歳でも1,000万円以上の方が多くおられます。
そして医療業界は景気に左右されない業界です。
高齢化により医薬品の需要が増加していくと予測されます。



ご転職された方の例

異業種からの転職例 同業種からの転職例

異業種からご転職された方の例

  • 金融機関での営業3年経験後MR職へ(年収400万円→450万円)
  • 自動車ディーラーでの営業3年経験後MR職へ(年収350万円→420万円)
  • 食品メーカーでの営業3年経験後MR職へ(年収320万円→400万円)
  • 旅行代理店での営業3年経験後MR職へ(年収340万円→400万円)
  • 生命保険会社での営業3年経験後MR職へ(年収350万円→450万円)

同業種(MR)からご転職された方の例

  • 20代後半 コントラクトMR→内資系製薬企業 MR経験3年(年収450万円→470万円)
  • 20代後半 内資系製薬企業→外資系製薬企業 MR経験3年(年収550万円→600万円)
  • 20代後半 内資系製薬企業→外資系製薬企業 MR経験4年(年収600万円→650万円)
  • 20代後半 外資系製薬企業→外資系製薬企業 MR経験3年(年収650万円→710万円)
  • 20代後半 外資系製薬企業→外資系製薬企業 MR経験4年(年収700万円→750万円)
 
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異業種での営業経験はあなたの強みになります。製薬会社の転職は敷居は高いように思われがちですが、多くの方が異業種からの転職で成功しています。MRになるための研修も企業で用意されています。MRは業界初心者でも十分挑戦することができる、魅力的な職種です。